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鉄道模型 Nゲージ KATO製 20系寝台列車 ブルートレイン 

鉄道模型 Nゲージ KATO製 20系寝台列車 ブルートレイン

先日、ディーゼル機関車を掲載した際、DF50のお話を頂きました。
私も、DF50というと、九州の日豊線を走った、ブルートレイン 寝台特急"富士"を
思い浮かべます。

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この朱色の機関車とブルートレインの青がよく似合うと思います。
DSC_1816_R.jpg
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DF50の角ばった車体と20系の丸みのある車体の対比も面白いと思います。
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列車が通りすぎて行くシーンって好きなんですよね!

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富士と言えば、東京から下関までを走り通す、EF65はやっぱり外せません!
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この組み合わせも良いですね!

でも、個人的に最後に見たのは!
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EF58が牽く、寝台急行"銀河"だった様に思います。この辺はかなり昔の記憶なので、定かではありません。
EF58と24系の組み合わせは覚えていますが!
でも、流線型のEF58と丸みのある20系は、いま見てもカッコいい車両だと思います。

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DSC_1828_R.jpg
模型って良いですね! もう今は廃車になったり、走らなくなった引退車両を、何時までも手元に
置けますし、そして、それを見た時に、昔を思い返したり出来ますから!

この趣味は、やっぱり年齢を重ねないと、楽しみが無いのかなと思います。
若いころ、小学高学年の頃に、鉄道と鉄道模型に興味を持ちましたが、その時は目の前の車両に
しか、思いが至りませんでしたが、今は、この時代から現代に掛けての時間軸や車両の歴史、そして
引退の時を見て、思いも考えも変わるんだなと思います。

鉄道趣味は、ホントにライフワークと言うか、歳を重ねても重ねても、積み上げる、また、積み上がって
行く楽しみだと思います。

他人が兎や角言おうが、そんなのは関係ない!
私は、私として、好きなものは好きとして、楽しみたい、それが趣味だと思っています。
鉄道模型にとどまらず、プラモもラジコンもエアガンも、子供には楽しめない部分が多い遊びです。
歳を重ねてから、楽しむものだと、最近特に思います。

いい年して、玩具? 結構じゃないですか!
ゴルフや野球やサッカー、釣りもそのた色々な楽しみの中の一つとして、玩具もあり、ラジコンや
鉄道模型を楽しんでいる!

それの何が悪い?

日本人の多くが、何かの趣味を持ち、楽しんでいるから、景気も良くなり、モノも売れる!
誰も、趣味を楽しめないような国や時代には、絶対になってほしくない!

自由に、趣味を楽しめることが一番幸せなんだと思います。
私の趣味が誰かを傷つけているというなら、辞めろと言われても、仕方がないと思います。
が、どこをどう見ても、傷つける様な趣味では無いと思います。
強いて言えば、嫁さんがもう少しって思っているとは、思いますが!

これからも、誰がなんと言おうが、趣味は続けます。

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janre: 趣味・実用

Posted on 2013/08/13 Tue. 17:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

鉄道模型 Nゲージ KATO 24系25型特急形寝台客車 新旧比較 

鉄道模型 Nゲージ KATO 24系25型特急形寝台客車 新旧比較
ここ最近、自作室内灯を取り付けて来ました、KATOの24系25型客車ですが、一昨年にリニューアルされた
タイプです。
私と同年輩(40代)の鉄道趣味人の多くが子供の頃に憧れた一つとしてブルートレインが有ると
思います。
私よりもう少し上の方は20系でしょうし、若い方はトワイライトだったりカシオペアでしょうが
私は断然この24系になります。
鉄道模型に出戻った際に、一番に購入したのもEF65 1000番台とこの24系でした。
そんな為、リニュアル前後の製品比較を今更ですがやってみたいと思います。

KATOのリニューアル前後とカニのみTOMIX製を持っています。
上からリニューアル品 中リニューアル前の金帯 TOMIX製
側面からだと余り違いは分かりませんね
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上から 左からKATOリニューアル品 前品 TOMIX製
KATOの前後ではリニューアル品の彫りの深さが違いますね TOMIXは2年程前の製品ですので
十分現用に耐えます。
KATOのリニューアル品の前はテールランプなどが電球の為、暗いのが問題でした、その為LEDに改造して
います。
但し、それでも現在のリニューアル品に比べると導光板の問題で暗かったのですが、リニューアル品
は流石に綺麗です。
DSC_9832_R.jpg
リニューアル品は手すりも別パーツになっています。
DSC_9834_R.jpg
オロネの比較 上がリニューアル前 下が後になります。
全長も見直されていたんですね!知りませんでした。
以前のEF65が大きかったので、バランスの問題だったんですかね?
現在は縮尺が見直されているので、問題ないのでしょう
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リニューアル後は室内も見直されているので、見栄えが違います。
DSC_9836_R.jpg
屋根周り 彫りが違います。
DSC_9837_R.jpg
上、リニューアル前のオシ 下 リニューアル後のオシとロビーカー
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リニューアル前のオシは室内のテーブルランプが印象的でしたが、リニューアル品ではこの辺が割愛
されています。
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上から
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オハネの比較 車両の長さが違いますね
室内のハシゴの表現が良いですね
DSC_9841_R.jpg
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オハネフの比較 上がリニューアル前 下二両が後の製品で 100と200になります。
DSC_9843_R.jpg
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リニューアル前の製品はこれも私の方でLED化しました、でもヘッドマークは明るくなりましたが、テール
ランプが暗かったですね
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カニの並び リニューアル前 後 TOMIX製
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真ん中のリニューアル品のみLED室内灯です。その他は電球タイプです。
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リニューアル前のカニ
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TOMIX製カニ
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KATO リニューアル カニ
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オハネフの比較 左がリニューアル前 右 リニューアル後
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リニューアル前のオハネフ
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リニューアル後のオハネフ
DSC_9864_R.jpg
リニューアル前の製品の編成 電球もなかなかノスタルジーで良い感じなんですが
特にオシのテーブルランプの赤い色が
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こちらはリニューアル品の編成 白い室内灯が蛍光灯の様で現代的ですね
DSC_9866_R.jpg
LEDは明るいし、室内全体を照らしています。

時間的制約の為、撮影を手持ちで撮影しているたのと、ISO感度を余り上げずに撮っているため
手振れしていますが、ご容赦下さい。

LEDはやっぱり革命的な製品ですね 消費電力と明るさは 出来れば極性が無いともっと簡単に取り付け
出来るのですがね!

以前、LEDなら室内の前後で二灯化しては?とのお話を頂きましたが、何分狭い空間ですので
私の技量では難しいですね、KATOの場合、室内灯を取り付ける為のスペースが片側に必ず有ります
ので、片側には簡単に取付出来ますが、スペースが無い側に取り付けようと思うと固定方法と
集電部からの引き回しなどに手間取ってしまいそうです。
16番ならその辺引き回しも出来そうですが、Nの場合は引き回しのケーブルが車内に見えて
しまいそうなので、チョット厄介ですね

今回の導光板を使用する方法はコスト面で有利ですね
コスト面を考えなくて良ければ、テープLEDを使用して、車内に複数の光源を持ち込む方法も
あると思います。

今後もLEDの様な半導体の発光素子は色々できてくると思いますので、楽しみですね!

そんなこんなですが、古いブルートレインもこれからも健在です、新旧合わせて楽しみたいと
思っています。




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janre: 趣味・実用

Posted on 2013/03/03 Sun. 17:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

鉄道模型 Nゲージ KATO マニ60 入線 カプラー交換と室内灯取り付け 

鉄道模型 Nゲージ KATO マニ60 入線
遅ればせながら、KATOのマニ60が入線しました。
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8月は私の誕生月と言うことで、模型屋さんで販売価格の10%引きで購入出来ました。
DSC_6336_R.jpg
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KATOらしくかっちりした感じですね
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私も、他の方々と同じくカプラーを交換しています。
(結構カトーカプラーの交換方法で検索しておられるので、写真撮って置きます。)
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台車を外します。プラスビスなのでドライバーで外せます。
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部品が転がらないように、タオルなどを敷いて作業するのをすすめます、また車両の傷つき防止にも
なります。
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カプラーの根本を持って90度ひねれば簡単に外せます、取り付けは今の要領を逆にします。
で、車両本体に戻してカプラー交換は終了

次は、室内灯を取り付けます。
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今更ですが、電球タイプの室内灯です、前から買ってあったモノが残っていますので、
それと我が家では長編成では走行出来ないので、電球タイプで十分です。(ヒビたるモノですが省エネでは無いですが 笑い)
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使用部品を取り出し
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車体をバラします、台車と車体の部分に少し隙間を空けて外します。
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電極板を取り付けます
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照明ユニット この状態が標準です、ですがこのままだと電極板と接触しにくいので、私は
いつも次の写真の様にします。
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ユニット下部の電極板と接触する部分を少し内側に曲げます。
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それと車体側の電極板を少し外側に曲げて、照明ユニットを押さえる様にします。
DSC_6350_R.jpg
この状態で車体に照明ユニットを取り付けます。
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点灯テスト 旧型客車には電球色が似合う
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動かしてみても問題ないですね、車体が軽いので接触不足は有りますね
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ボディ側です。反射用のアルミテープと道光用のプラ品を取り付けます。
DSC_6354_R.jpg
道光板は山1つ分切り取りました。
DSC_6355_R.jpg
ボディを載せます
DSC_6356_R.jpg
点灯テストも問題無し
DSC_6357_R.jpg
DSC_6358_R.jpg
旧型電機とのツーショットが似合いますね
レイアウト上だと引き込みの留置線に置いて、救援車両ですかね、最近は見かけませんね

久しぶりの鉄道ネタでした。




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janre: 趣味・実用

Posted on 2012/09/03 Mon. 17:00  edit  |  tb: --  cm: --