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鉄道模型 Nゲージ KATO 24系25型特急形寝台客車 新旧比較 

鉄道模型 Nゲージ KATO 24系25型特急形寝台客車 新旧比較
ここ最近、自作室内灯を取り付けて来ました、KATOの24系25型客車ですが、一昨年にリニューアルされた
タイプです。
私と同年輩(40代)の鉄道趣味人の多くが子供の頃に憧れた一つとしてブルートレインが有ると
思います。
私よりもう少し上の方は20系でしょうし、若い方はトワイライトだったりカシオペアでしょうが
私は断然この24系になります。
鉄道模型に出戻った際に、一番に購入したのもEF65 1000番台とこの24系でした。
そんな為、リニュアル前後の製品比較を今更ですがやってみたいと思います。

KATOのリニューアル前後とカニのみTOMIX製を持っています。
上からリニューアル品 中リニューアル前の金帯 TOMIX製
側面からだと余り違いは分かりませんね
DSC_9831_R.jpg
上から 左からKATOリニューアル品 前品 TOMIX製
KATOの前後ではリニューアル品の彫りの深さが違いますね TOMIXは2年程前の製品ですので
十分現用に耐えます。
KATOのリニューアル品の前はテールランプなどが電球の為、暗いのが問題でした、その為LEDに改造して
います。
但し、それでも現在のリニューアル品に比べると導光板の問題で暗かったのですが、リニューアル品
は流石に綺麗です。
DSC_9832_R.jpg
リニューアル品は手すりも別パーツになっています。
DSC_9834_R.jpg
オロネの比較 上がリニューアル前 下が後になります。
全長も見直されていたんですね!知りませんでした。
以前のEF65が大きかったので、バランスの問題だったんですかね?
現在は縮尺が見直されているので、問題ないのでしょう
DSC_9835_R.jpg
リニューアル後は室内も見直されているので、見栄えが違います。
DSC_9836_R.jpg
屋根周り 彫りが違います。
DSC_9837_R.jpg
上、リニューアル前のオシ 下 リニューアル後のオシとロビーカー
DSC_9838_R.jpg
リニューアル前のオシは室内のテーブルランプが印象的でしたが、リニューアル品ではこの辺が割愛
されています。
DSC_9839_R.jpg
上から
DSC_9840_R.jpg
オハネの比較 車両の長さが違いますね
室内のハシゴの表現が良いですね
DSC_9841_R.jpg
DSC_9842_R.jpg
オハネフの比較 上がリニューアル前 下二両が後の製品で 100と200になります。
DSC_9843_R.jpg
DSC_9844_R.jpg
DSC_9845_R.jpg
リニューアル前の製品はこれも私の方でLED化しました、でもヘッドマークは明るくなりましたが、テール
ランプが暗かったですね
DSC_9846_R.jpg
カニの並び リニューアル前 後 TOMIX製
DSC_9850_R.jpg
真ん中のリニューアル品のみLED室内灯です。その他は電球タイプです。
DSC_9851_R.jpg
リニューアル前のカニ
DSC_9852_R.jpg
TOMIX製カニ
DSC_9853_R.jpg
KATO リニューアル カニ
DSC_9855_R.jpg
オハネフの比較 左がリニューアル前 右 リニューアル後
DSC_9857_R.jpg
リニューアル前のオハネフ
DSC_9856_R.jpg
リニューアル後のオハネフ
DSC_9864_R.jpg
リニューアル前の製品の編成 電球もなかなかノスタルジーで良い感じなんですが
特にオシのテーブルランプの赤い色が
DSC_9865_R.jpg
こちらはリニューアル品の編成 白い室内灯が蛍光灯の様で現代的ですね
DSC_9866_R.jpg
LEDは明るいし、室内全体を照らしています。

時間的制約の為、撮影を手持ちで撮影しているたのと、ISO感度を余り上げずに撮っているため
手振れしていますが、ご容赦下さい。

LEDはやっぱり革命的な製品ですね 消費電力と明るさは 出来れば極性が無いともっと簡単に取り付け
出来るのですがね!

以前、LEDなら室内の前後で二灯化しては?とのお話を頂きましたが、何分狭い空間ですので
私の技量では難しいですね、KATOの場合、室内灯を取り付ける為のスペースが片側に必ず有ります
ので、片側には簡単に取付出来ますが、スペースが無い側に取り付けようと思うと固定方法と
集電部からの引き回しなどに手間取ってしまいそうです。
16番ならその辺引き回しも出来そうですが、Nの場合は引き回しのケーブルが車内に見えて
しまいそうなので、チョット厄介ですね

今回の導光板を使用する方法はコスト面で有利ですね
コスト面を考えなくて良ければ、テープLEDを使用して、車内に複数の光源を持ち込む方法も
あると思います。

今後もLEDの様な半導体の発光素子は色々できてくると思いますので、楽しみですね!

そんなこんなですが、古いブルートレインもこれからも健在です、新旧合わせて楽しみたいと
思っています。




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category: 客車

thread: 鉄道模型

janre: 趣味・実用

Posted on 2013/03/03 Sun. 17:00  edit  |  tb: --  cm: --