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鉄道模型 KATO製Bトレ用動力車清掃方法 勝手にコラボしました 

鉄道模型 KATO製Bトレ用動力車清掃方法 勝手にコラボしました。
先日、リンクさんのPanda NEKO No.1さんのブログPanda NEKO No.1 プラレール 京急 新館ブログにて、私のブログのご紹介とコメントからのヒントでとの記事を書いて頂きましたので、
私も勝手ながらコラボ企画で、KATO製Bトレの動力車分解清掃を行いたいと思います。

Panda NEKO No.1さんのブログにて紹介されたBトレ けいおん塗装 京阪600系を本当は用意したいと思い、記事アップの翌日にショップに行きましたが、残念ながら完売でした。
その翌日、同じくBトレ動力車の分解をされていましたので、こちらなら
私も手持ちの物(私の古いです、抵抗がむき出しです 笑い)で同じ様に分解清掃と重連対策を行なって
見たいと思います。
DSC_8055_R.jpg
我が家の鉄道模型関係のジャンクボックスをゴソゴソと探すと、取り敢えず4台出てきました。
一応、いつもの試走線を走行させ、現状確認、流石に放置時間が5年近く経ちますので、ギクシャクです。
Bトレ本体も出て来ましたが、かなり前のモノなので、今回は動力車だけを用意
DSC_8056_R.jpg
で、分解開始、側面のプラ製カバーの爪部分を引っ張りカバーを取ります。
DSC_8057_R.jpg
私のものは古いですね、Panda NEKO No.1さんのモノが新しいと思います。
DSC_8058_R.jpg
バラしてバラして
DSC_8060_R.jpg
動力車の車輪で集電し、鶴首のピンセットの口先部分の電極板からモーターへと電気を流しますが
この電極板のこの車輪受けの部分が汚れると、集電性能が落ちます。
もう一つ、Bトレ動力車の場合、個々のスピードが異なります(私の古いのは!)重連で協調を
前提にする場合、早い動力車のゴムタイヤを取ります。そうすることで、協調がしやすく成ります。
但し、トラクションが落ちますので、ご注意を
DSC_8059_R.jpg
ゴムタイヤ、この写真のピンセットの先の部分を取り外します。
DSC_8061_R.jpg
バラしたら洗います、この動力も昔セラミックグリスを塗っていました、これだけ時間経過すると
固着とは言いませんが、よろしくないので、無水エタノールに浸漬し筆で洗います。
DSC_8062_R.jpg
車体側の電極板も無水エタノールで清掃します。
DSC_8064_R.jpg
動輪のトラクションタイヤ ゴム付きです。
DSC_8065_R.jpg
簡単に取れますので、重連を前提の場合は適時判断します。
DSC_8066_R.jpg
台車を組み直します。
DSC_8067_R.jpg
潤滑用に何をチョイスするか 全てタミヤ製です、モリブデン、セラミック、ボールデフ、アンチウェア
私はいつもセラミックをチョイス、以前から使用しているというのも理由ですが、経年劣化が少ないように
思います。
DSC_8068_R.jpg
で、セラミックグリスを駆動系ギア等に塗布します、つけ過ぎ無いことにだけは注意
走行環境が悪いとホコリを巻き込んで、不動の原因にも成ります。手間を掛けるのが面倒な方はグリス
よりオイルの方が良いかも知れません。
DSC_8069_R.jpg
モーター不調の原因として、接点の接触不良が多いです、このモーター部分と電極板がチャント接触
できる位置に有るか確認し、接触しない場合は電極板の角度を調整します。
DSC_8070_R.jpg
で、グリス等の塗布が終わり、カバーを戻します。
DSC_8071_R.jpg
先ほどの、接点の確認を必ずします。

と、ここまでが分解清掃の私なりの方法です。

こんな面倒な事出来るか!って言う人には
DSC_8072_R.jpg
こんな方法を、ワニ口クリップの給電部ぐらいは作って下さいね!
これで動力に電力を給電しつつ、動力台車の車輪を無水エタノールを付けた歯ブラシをあて、回転させて
清掃します。これでも結構改善します。
但し、前述のホコリなどを巻き込んでいる場合は分解は必要に成ります。
DSC_8073_R.jpg
KATOのユニクリーンオイルを接点箇所に極少量滴下します。
先ほどの、グリス塗布の代わりにも使用出来ます。
DSC_8074_R.jpg
車輪表面につかないように注意して下さい、滑ってしまいますので!

もう一つついでに、カプラーも交換しましょう
DSC_8075_R.jpg
アーノルトカプラーは優れものですが、実感的では有りません
DSC_8076_R.jpg
デカイですよね
DSC_8077_R.jpg
90度ひねります。
DSC_8078_R.jpg
真っ直ぐ抜きます
DSC_8079_R.jpg
簡単にとれます。
DSC_8080_R.jpg
KATOのナックルカプラーを取り付けます、たて向けに挿入
DSC_8081_R.jpg
90度ひねります。
DSC_8082_R.jpg
出来ました。

DSC_8083_R.jpg
走行テスト、先程と比べて見違える感じに走りがよくなりました。

面倒かも知れませんが、より良い走行にはメンテが必要です。
メンテ無くして趣味は無しと思います。より良い鉄道模型ライフにはメンテナンスを自分で
行う事が必要だと思います。

最初は壊しそうで、なかなか手が出ませんが、Bトレの動力なら簡単ですので、一度トライして
みて下さい。

ここに紹介したのは、私が行なった方法です。
メーカーの推奨でも有りませんし、この作業をおこなって壊れたとしても、私は責任を負いませんし、
メーカーへの苦情もお止め下さい。

個人の自覚と責任に於いて実施をお願いします。 

ラジコンも鉄道模型も走行だけが楽しいのではなく、メンテナンスも含めて楽しんで貰えればと
思います。


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category: Bトレイン

thread: 鉄道模型

janre: 趣味・実用

Posted on 2012/11/17 Sat. 17:00  edit  |  tb: --  cm: --