07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

Nゲージ鉄道模型 常点灯化と逆起電流対策 コンデンサ容量の調整 KATO製EF64 1000JR貨物塗装機 

Nゲージ鉄道模型 常点灯化と逆起電流対策 コンデンサ容量の調整 KATO製EF64 1000JR貨物塗装機

昨日テストの継続です。
抵抗を変更する事で、チラツキの改善の効果は薄いと感じましたので、コンデンサの容量を
変更してみます。
OLY95873_R.jpg
一旦、コンデンサ、抵抗器共に外します。
OLY95874_R.jpg
抵抗器はもともとの560Ωに戻します。
コンデンサ容量を0.047μFにします。
以前テストいまいしたEF65 500の場合、0.047μFにするとかなり良好な結果ではありましたが、
コントロール性に少しシビア差が感じられましたので、止めた経緯があります。
OLY95875_R.jpg
基板へ実装
OLY95876_R.jpg
動画を確認願いますが、これでもチラツキは発生します。
車両といいますか、モーターの個体差はかなり大きい様に感じます。
また、コントロール性ですが、EF65の場合よりはマシですが、やっぱりシビアな感じがあります。
OLY95878_R.jpg
その為、コンデンサを0.022μFを並列で2個接続し、0.044μFにします。
OLY95880_R.jpg
チラツキは発生します。ただ、目立たなくはなっては居ます。
コントロール性は、この程度が良いように感じました。

実用のレベルとしては、この仕様がこの車両としてはベストかな?という感じです。

以下、動画にて確認をお願いします。


今回の一連のテストを振り返って見て、簡単に常点灯を楽しめ、ある程度チラツキを抑制
出来る方法!と考えた場合、コンデンサの容量のみを既存のものから交換する!だけ
に留めた方が良いのでは?と感じました。

ご提案頂いた、『抵抗値を大きくする』を併用するメリットは、今回のテストとしては感じられ
ませんでした。

そう考えると、元のコンセプトの簡単に!と考えると、コンデンサの交換のみで良いのでは
無いでしょうか?

ただ、車両の個体差は大きいですね~
最近の車両では、ここまでひどいのは少ないと思います。
昨年のED75リニューアル品等は、私が購入した二両については余り差を感じませんので
次は、この二両について、コンデンサを0.033μFにして見てどうか?
と考えています。ただ、車両の全長が短い車両ですので、このあたりの違いが出るかどうか?
も考慮が必要かもしれませんが・・・





Amazon ホビー カテゴリーリンク Amazon 鉄道模型 カテゴリーリンク
Amazon ラジコン カテゴリーリンク Amazon プラモデル カテゴリーリンク
Amazon エアガン カテゴリーリンク Amazon フィギュア・ドール カテゴリーリンク


送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場   【Yahoo!ショッピング】豊富な品揃え! 探しやすい! TAMIYA SHOP ONLINE  鉄道模型 ホビーサーチ キャラ&ホビー格安あみあみ 『駿河屋』 フィギュア・プラモデル【コトブキヤダイレクト】

次のブログランキングに参加しています!
モチベーションを維持するために、下のボタンを ☆ポチッ☆ とお願いします。
お手数ですが、よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へにほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ鉄道コム
関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

category: 前照灯常点灯逆起電流対策

thread: 鉄道模型

janre: 趣味・実用

Posted on 2015/01/11 Sun. 12:30  edit  |  tb: --  cm: --