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Nゲージ鉄道模型 KATO製機関車 常点灯化対応時、逆起電力チラツキ対策としてコンデンサー容量を変更する その5 

Nゲージ鉄道模型 KATO製機関車 常点灯化対応時、逆起電力チラツキ対策としてコンデンサー容量を変更する その5

取り寄せしていました、コンデンサが届きました。

OLY05676_R.jpg
前回テストしていましたKATO製EF65にて、0.047μFでは、コントロール性が犠牲になっていましたので
今回は0.022μFを並列に接続しテストします。
OLY05677_R.jpg
0.022μFを2個並列で半田付け
OLY05678_R.jpg
停車時の常点灯は良好です。
走行させてのチラツキは、暗くチラつく程度でかなり輝度も低く気にならないと思います。
また、0.047μFの時は、コントローラーのボリューム調整がシビアでしたが、こちらの方が
遊びがあり、走行から停止させた場合のボリューム調整が楽になり、点滅することも少なく
成りました。
OLY05682_R.jpg
結果として、このKATO製EF65 500 チップLED基板の場合は≒0.044μFと考えます。

動画は下のモノを確認下さい。


今回、いろいろな容量でテストして、最適な容量を見つけるのは結構たいへんですね
メーカーが、この対応をするとは少し考えにくいです。
市場に製品として販売する以上、どんな環境でもある程度安定した性能を提供しなければ
ならないと考えた場合、この0.044μFが本当に最適か?は疑問もあるからです。

今回は、私の環境下での最適化であり、他社のコントローラーや自作コントローラーで
同じ結果に成るかは、正直分かりません。
他の方で、同様のテストをして頂き、環境を開示してもらいながら、最適解を探るのが
いいでしょう。
出来れば、どなたかテストを行って、公開して頂ければ面白いと思います。

さて、にゃいっちぃと赤い電車 Panda NEKO No.1さん、いかがでしょうか?
テストとしては、この様な結果と成りました。
お示し頂いた、コンデンサ容量を下げるのは、とても効果的と考えます。
ただ、最適な容量を決定!とはなかなか行きませんね~
車両の製造時期、仕様に寄って同じ容量を使うという訳には行かないようです。

出来れば、今回のKATOのチップLEDを使用した、他の機関車でもテストをして見たいと思います。
その際は、0.044μFで取り付けて見て、同様の結果が出れば、このチップLED基板を使用した
物には0.044μFを標準として使用したいと思います。

一応、年末にこの問題をある程度解決出来たのは良かったです。



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category: 前照灯常点灯逆起電流対策

thread: 鉄道模型

janre: 趣味・実用

Posted on 2014/12/31 Wed. 12:00  edit  |  tb: --  cm: --