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東京マルイ ガスブローバックエアガン COLT GOVERNMENT MarkⅣ SERIES'70 その2 

東京マルイ ガスブローバックエアガン COLT GOVERNMENT MarkⅣ SERIES'70 その2

東京マルイ ガスブローバック コルト ガバメント マークIV シリーズ'70
今日は、カバメントの続きです。

ブルーフィッシュされたスライド等、綺麗なヘアライン仕上げなのですが、写真で再現するのは
難しいですね~
なかなか、この光沢感が出ません。
私の技術と照明の悪さは免じてください。
OLY60995_R.jpg
M1911A1は100年以上、アメリカと言う国に根ざした銃です。
OLY60996_R.jpg
その軍用のM1911A1を70年代に、民間用のモデルとして、送り出したのが、このマークⅣだそうです。
OLY60997_R.jpg
銃という本来の目的からしたら、見た目と言うのは必要では無いのですが、持つと言う喜びを
味わうには、この見た目!というのが重要視されると思います。
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同じガバメントでも、後ろに置いたMEUは、現代の海兵隊内、それも先鋒を務める部隊向けのモノです。
同じ銃とは言え、マークⅣは民間人向けのモノとMEUは実戦を意識し、その現場を切り抜ける為の道具という
違いがよく分かります。
OLY60999_R.jpg
木製とラバーのグリップの違い、シアーの形状、安全装置の形状、サイトの狙いやすさなど
実用銃と装飾を兼ねた銃の違い
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スライド前方にも切り込みを入れ、グローブをはめた手で確実に操作出来るMEUと金属の質感を見せる
マークⅣ
OLY61001_R.jpg
同じ銃とは言え、考え方が異なるのは面白いと思います。
OLY61002_R.jpg
金属の光沢感が違うのがわかりますかね(って書いても、両方ABSですけどね~)
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どちらが良いとか悪いとかと言う問題では有りません。
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細かく見ると、色々と違う部分が多いです。

OLY61009_R.jpg
チョット比較ついでに、現代の代表的な銃として、元祖ポリマー拳銃?オーストリアのグロック17です。
今のアメリカでは、このポリマー製の拳銃が良く使われているようです。
特に法の執行機関であるFBIや警察、シークレットサービスやその他で
やっぱり軽いと言うことが利点何でしょうね!毎日脇なり腰にぶら下げている人からすれば
軽い方が良いと思います。
でも、私みたいに見た目!を見てしまう人間としては、グロックのシンプルな造形はそれはそれで
綺麗ではあるものの、ガバメントの直線と曲線、木製のグリップという様式の方が綺麗ではと思います。
OLY61010_R.jpg
OLY61011_R.jpg
このグロックは面白いですね、ヨーロッパの中央に位置する中立国のオーストリアで産まれたというのが
第二次世界大戦以降、東西冷戦下で、東西対立の間で、国内の治安維持などを考慮した時に、こう言う銃器を
開発したというのは、ヨーロッパの中立国は銃器や兵器開発を積極的にして来ましたからね
スイスもスウェーデンも銃器や兵器メーカーを持っていますし、中立国であるが上に、自国を守るための
軍隊を要し、自国に入ろうとする敵に対しては果敢に向かうと言うこと。
たまに、スイスは永世中立国で軍隊を持たないなんて言う人がいますが、全くの間違いですからね~
永世中立を守るために、強力な陸軍を持ち、各自の家に小銃を保管し、戦争と成れば各自が銃を持って守る!
綺麗な国ですが、その国を守るために、今まで多くの自国民の血を流して来た国である事を知らない人が
いますね。
バチカン市国の衛兵は、すべてスイス人による、傭兵です。
バチカンの歴史を読めば、色々と逸話がありますが、スイス兵が一番勇猛果敢な兵士だった為、今も
神の国であるバチカン市国を守るのは、スイス人だそうです。
この辺の話を読んだ時、なんて皮肉なと思いました。
ミケランジェロがデザインした、衛兵服の下には、血みどろの歴史があったという事実は凄いと思いました。

さて、話しがそれましたが
OLY61012_R.jpg
銃とは、人殺しの道具ではありますが、それでも、使うのは人です。
銃が無くても、残念ながら人は人を殺します。
銃が無ければ、ナイフを ナイフが無ければ、棍棒を 木が無ければ、石を
石が無ければ、手でと 最終的に人は人の意思で人を殺します。
日本では、銃は不法です。幸い、法の執行官だけが持ち、一般市民を守ってくれる、世界で見ても
数少ない国です。コレは非常に喜ばしい事です。
でも、銃が無ければ、兵器が無ければ安全だ!とは言えないという事実は眼前として有ります。
平和な日本の中では、銃は不必要ですが、一歩回りに足を踏み出した時、それは幻想でしか無いということを
日々理解しておく必要が有ると思います。

何時までも、日本の銃器や兵器から、弾が発射されないことを願うばかりです。

追記
ウクライナ情勢が緊迫化して来ました。
地政学的に、ロシア(旧ソビエト連邦時代から)とヨーロッパの狭間にあり、ロシアとしては
黒海から地中海への出口としての重要な地域ですので、国家の威信に掛けても、ウクライナに干渉して
来るのは必至です。
ヨーロッパにして見れば、ロシアが大国としての復活を阻止する上でも、この地域のヨーロッパ化は
必要と考えるでしょう。

この地域で、ロシアが軍事行動に出ると、アメリカも知らん振りは出来ないので、EUと共に何かしら
行動をとるでしょう、流石に黒海に空母を入れるような暴挙はしないでしょうが、余り手を入れると
怖い話になりそうです。

それに、ここでアメリカ・EUとロシアが対立すると中国が不穏な動きをしそうです。
尖閣諸島や南沙諸島で軍事的な行動に出るかもしれません。

遠いウクライナの話ですが、世界の注目が集中している間に、中国や北朝鮮が動くかもしれませんね!
アメリカは2正面作戦が出来る程の能力は現在持ちあわせていませんので、ウクライナでの対応次第では
アジアでの軍事プレゼンスが低下し、その隙を突かれかねません。
しばらく、注視する必要があると思います。

ロシアもシリアではいい立ち回りをしましたが、流石に自国の喉元での紛争では、静観出来ないようです。
戦争に成らないことを祈ります。


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category: 東京マルイ ガスブローバック

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Posted on 2014/03/02 Sun. 17:00  edit  |  tb: --  cm: --