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鉄道模型 ヘッドライト/室内灯 常点灯の仕組みについて 

鉄道模型 ヘッドライト/室内灯 常点灯の仕組みについて

当ブログに検索サイトを使われて、訪問をいただくケースがあり、その場合に
どういったキーワードで訪問されているのか?というのがある程度分かります。

そんな中のキーワードとして、鉄道模型の常点灯の仕組みについて?
というのが有ります。

正直、この内容について書こうと思うと大変ですし、既に多くのサイトで書かれて
いますので、電気的な事を具体的に書くのは止めておきます。
どうぞ、そういう部分がお知りになられたい方は、鉄道模型 常点灯の仕組みで
ググって下さい(この部分は逃げます 笑)

で、ここでは常点灯を楽しむには何が必要か?という事を書かせて頂きます。

今、常点灯をしたいと考えておられる方と言うのは、既にヘッドライトやテールライト、
室内灯が入った車両をお持ちだと思います。
もちろん線路とパワーパックも

で、この状態で室内灯などを停止状態でも明るく点灯させたいと考えた場合に必要に
なるのが、
OLY74645_R.jpg
常点灯対応のパワーパック(コントローラー)です。 写真はTOMIXのN-1001CL

基本セットに入ってるパワーパック等は、線路に電気をコントローラーのボリュームに
応じて流し、それに応じて線路上のモーターが回転し走行を開始します。
また、この時に室内灯などの照明も点灯します。
が、ボリュームを下げると、当然車両も停止し室内灯等も消灯します。

OLY74646_R.jpg
常点灯対応のパワーパック(PWM方式)の場合は、走行用のボリュームと常点灯用の
ボリュームがあります。
TOMIXの場合、常点灯用のボリュームをアジャスターリングと名称しています。

【この下の段落は非常に簡単に説明していますし、かなり端折っています。】
PWM方式の場合、常に12Vの電圧を線路に掛けてあります。
モーターと照明ユニットを比べた場合、モーターにはより大きな電流が必要ですが、それより
より少ない電流で点灯する電球/LEDに対して、モーターが動き出すまでの電流を制御して
線路に供給することで、電球/LEDを点灯させる仕組みが常点灯対応のコントローラーです。

車両停止時に、常点灯用のボリュームを上げて行くと、徐々に室内灯やヘッド、テールライト
が点灯します。
そのまま、更にボリュームを上げると、車両に寄っては徐々に進み始めたりします。
この車両が走り始め前に、ボリュームを止めてやれば、車両は停止したままで、常点灯の
状態となり、その状態で走行用のボリュームを上げることで、走行が楽しめる形になります。
OLY74647_R.jpg
注意点としては、車両全体で消費する電力がパワーパックの規定容量以下かどうかです。
この点については、使用する室内灯やモーター車の数、ヘッド、テールライト等の
消費電力を調べて計算する必要があります。

常点灯を始めるに当っては、必ずこのPWM方式のコントローラーを導入する必要があります。
メーカー品として代表的な製品は、KATOのハイパーDもしくはTOMIXのN-1001CLが対応品です。
TOMIXからは他にも対応品があります。

常点灯を行うにあたって、車両以外に必要になるのは、この常点灯対応のパワーパックです。

車両側について
室内灯は各社より、対応品が販売されています。
TOMIXの場合は常点灯対応の室内灯という形でも販売されていますので、こちらを購入した
方が、輝度やチラチキ等は少なくなると思われます。

室内灯の選択肢としては、自作する方法も有ります。
現在、私が取り組んでいるのは、テープLEDを用いた室内灯ユニットの取り付けです。
ユニットの作成に手間は掛かりますが、メーカー品の室内灯ユニットより、かなり安いコストで
導入出来るため、車両数が多い場合は検討されてはと考えます。
当ブログの自作室内灯に関するカテゴリーリンク
自作室内灯については、上記リンクを確認下さい。

機関車のヘッドライトについて
電車(先頭車でモーターが付いている場合を除く)の場合、ヘッドライト、テールライトの点灯は
上記の常点灯対応のパワーパックの導入で、常点灯化出来ます。

機関車の場合、TOMIX製常点灯対応と謳われた製品であれば、そのまま常点灯にて、ヘッド
ライトの常点灯が楽しめます。

KATO製の場合、ライトのチラツキ防止の為にヘッドライト基板上にコンデンサーがあり、この
コンデンサーを取り除くことで、常点灯化が可能です。
KATO製EF63を常点灯対応にした際の記事 リンク
上記リンクの様な形で、コンデンサーを取り除来ます。

機関車の場合の問題点として、下記のリンクを参照して頂ければと思いますが、逆起電流という
現象があります。
ヘッドライトについて、常点灯化の問題点をまとめたカテゴリーへのリンク
コンデンサーを取り除くことで、常点灯化は出来ますが、進行方向反対側のライトがチラチラと点滅
する現象が発生し、その場合スナバ回路等を搭載する必要があります。

最も、進行方向反対側ですので、あまり気にならないのかも知れませんが・・・
私が一番気になったのは、単行で走るキハ20/52などのディーゼルカーです。
目の前を単行で走り、目の前を通り過ぎで、見送るときにテールライトはいいにしても、ヘッドライトが
点滅することがあります。
この場合にも、このスナバ回路を組み込んでやる必要が出てきます。

以前のヘッドライトに電球を使用されていた時には、大きな問題になりませんでしたが消費電力の
低いLEDを使用すると、この現象がより顕著に現れるようになりました。

LEDは消費電力も低く、それでも電球に比較して明るいので、この点の恩恵は計り知れないものが
ありますが、一方でこの様な現象も発生しています。

現状、私も解決策は理解出来ましたが、なかなか車両への応用が出来ていないのが現状です。

簡単に常点灯の方法について書きました。
問題点も無くはないですが、常点灯をやってみるとかなり雰囲気が変わりますので、お勧めです。

下の動画は以前作成したモノですが、MicroAce製京阪800系に自作室内灯を入れ、常点灯で
走行させた際の動画です。





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Posted on 2014/11/24 Mon. 12:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

私が思う、Nゲージ鉄道模型メーカーについて 初心者向けの個人的感想です! 

私が思う、Nゲージ鉄道模型メーカーについて 初心者向けの個人的感想です!

今日も、感想録といいましょうか?テキストです。

私も鉄道模型に出戻りしてから10年以上が経過しました。
昔(35年くらい前)は、国内で鉄道模型と言えば、関水金属が主で、トミックスや学研などが
ほそぼそとやっているという状況でした(Nゲージ限定です)

それに対して、現在では、いまももちろんKATOが大きいですが、匹敵するような形
としてTOMIX(TOMYTEC)が台頭して来ました。
両社ともに車両、線路、制御機器、ストラクチャーというNゲージ鉄道模型を
総合的に扱っているメーカーとして大きいメーカーになりましたね。

車両関係については、MicroAceが特徴のある車両やマイナーな車両を多く手がけています。
GreenMaxも以前は組み立て品メーカーとしていたのが、最近は完成品車両も多く手がける
様になり、MODEMOなどは市電などの都市型コミューター車両を手がけ、独自の路線を
歩んでいます。

そんな多くのメーカーがあります。
初心者というか、鉄道模型を始めたい人、出戻って来た人に参考になるかどうか?

メーカーの選び方について、個人的な意見を書きたいと思います。
複線線路
車両については、欲しい車両を購入することになりますので、各社から出ているカタログや
HPで欲しい車両を選んでください。

同じ車両が複数の会社から出ている場合について、私の場合の選択順位は
KATO→TOMIX→MicroAceになります。

KATOとTOMIXの現行車両は両社共に甲乙付けがたい出来ですので、どちらを選んでも
問題無いと思います。
私も昨年287系でKATOのこうのとりとTOMIXのくろしおを買い分けてみましたが、
どちらがいいとは言いにくいです。
287系 KATO製とTOMIX製の比較 こうのとりとくろしお
287系
ただ、買ってみて思ったのは、今後同じ車両が出るのであればKATOにしようと
思っています。
理由としては、カプラーについて、TOMIXはアーノルトタイプが採用されている場合、
別途自連にする場合のコストが掛かる点とASSY部品の供給の問題です。
この点を考えるとKATOを優先的に採用したいと思います。

機関車についても同様で、カプラーについて、私の場合KATOカプラーを統一規格
として採用していますので、KATO製を優先にし、どうしてもKATOからのリリース
が無いような車両の場合、TOMIX、MicroAceを採用しカプラーの交換を実施して
います。
機関庫
客車、貨車、コンテナはどこのメーカーも欲しいものがあればと思っています。
ただ、カプラーの交換は機関車に順次ます。
カプラー交換の例 MicroAce EF13の場合
ef13 カプラー

気動車についてですが、特急車両は今のところKATOですが、キハ58やキハ20 
など、気動車同士で形式にとらわれず編成を組んでいた車両については、
TOMIX製を主にしています。

TOMIXのHGタイプの気動車は、KATOとはディティール(お値段も)が違います。
単編成、二両編成程度での走行が主になりますので、気動車は少し奮発しても
TOMIXのHGタイプの気動車は素晴らしいです。
キハ52
車両については、こういう形の選択基準を私なりにもっています。

対して、線路、制御機器について
私は現在両方を使い分けています。
固定式レイアウトはTOMIX製のレールとポイント等の制御機器、パワーパック
を使用します。

道床付き線路の選択として、KATOよりTOMIXの方が選択出来る線路が多い点です。
600×900レイアウトを作成する際、KATO製レールでは、私の思う路線が作れなかった
為です。

一方、フロア運転をする場合、フローリングの床の上に線路を敷きますが、この場合は
KATOの複線線路を使用していますし、クローゼット内環状線でもKATO製線路を
使用します。
こちらは道床の幅と少しだけ高さがKATOの方が広く、高い為とユニジョイナーは
安定しているように思います。(最近のTOMIXのカント付きレールも良くなりましたが)
フロアで運転させる場合、安定性が欲しいのと、少しでも目線が上がればとの思いからです。

パワーパックについて、こちらは先日にも書きましたが、TOMIX製のN-1001CLを
使用する様になりました。
つい先日までは、KATOのスタンダードSをメインのパワーパックとしていましたが、
室内灯の装備率が上がった事とにより、室内灯の常点灯化、電流不足の改善を
主眼として、こちらを主力のパワーパックとしました。
OLY74652_R.jpg

ただ、KATO製線路の利点がありますので、こちらは今後も併用します。
その為、パワーパックと線路をつなぐフィーダーを改造して互換性を持たせる様に
しています。

フロア運転の場合、面倒ですが車両の走行用はN-1001CLで行い、線路のポイント
切り替え時に必要になる電源の供給はKATOのスタンダードSから供給します。
ポイント切替時の電流の降下がなくなるので、走行中でも気にせずポイント切り替え
が出来るので、私はこの方が安心して遊べます。

小型のレイアウトでも、従来から走行用のパワーパックとポイント切り替えようのパワー
パックを使い分けるようにしていました。
どうしても走行中にポイントを切り替えると、一瞬ギコチナイ動作をしますので、これを
防ぐには、この方法が簡単です。

ポイントや信号に送るだけなので、古いパワーパックで十分ですので、新しいパワー
パックを導入した際には、古い方を残しておき、制御機器用の電源ユニットとして
使えます。

また、DC12Vの電源として、テープLEDの棚下灯の調光器としても使えますよ(笑)
電流の容量は考える必要がありますけどね(笑)

Nゲージは各メーカーの車両を同じ線路の上に載せて楽しめます。
ですが、全てが同じ規格(基本は同じですが、カプラーについてはまちまちという意味)
では無いため、異なるメーカーの車両を一緒に連結出来ないなどがあり、分かりにくい
事もあるかと思います。

ただ、ちょっと自分で工夫をするだけで、簡単に違うメーカー同士の車両をつなぐ
事も出来ます。
(ただし、新幹線の様な統一編成の車両は、同一メーカーで編成をまとめる方が
無難ですよ、カプラーも全く異なりますので)

なかなか最初の投資にお金がかかる遊びですので、簡単に初められないかも
しれませんが、初めてしまえばいろいろな事が自然とわかってきますし、今では
鉄道模型に関するブログも非常に多くあります。

そんなブログやHPを参考に、是非、初めの一歩を初めて欲しいですね

はじめにメーカーのスターターセットを買うのもいいですが、個人的には
思い入れのある車両を1編成と単線のエンドレスの線路セットとパワーパック
のセットを購入するのをお勧めします。

できれば最初はフロア運転でしょうから、KATOのユニトラック線路とスタンダード
Sに車両を選ぶのが良いように思います。

是非、鉄道模型、楽しんで欲しいです。



出来るなら、最初に投資はして欲しいです。
フロア運転を始めるなら、複線線路セットと好きな車両セットを二セット(3両から4両のもの)と
パワーパックは出来れば1.0A以上のKATOのスタンダードSもしくは推奨はTOMIXのN-1001CLを
二台用意するのが、一番最初に購入するならお勧めですね
すれ違い運転は楽しいですし、パワーパックの初心者用というかエントリーモデルは容量が低い
ので、出来れば良いものを最初に選ぶ方がいいです。
もし、出来るなら線路とパワーパックの変換ケーブルを作っていただき、KATOの複線線路の
セットとTOMIXのN-1001CLのセットが長く楽しめると思います。ただ、ポイントを増やす場合
等の場合はスタンダードSなども必要になりますが、まあ、ややこしいのでTOMIXの複線線路の
セットとN-1001CLが無難かな

【写真は適当に入れています、特段の理由はありません、鉄道模型の楽しみ方の一つとして】




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Posted on 2014/10/31 Fri. 12:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

Nゲージ鉄道模型 私の鉄道模型の歴史 

Nゲージ鉄道模型 私の鉄道模型の歴史

本日は工作系のお話ではありません。
まあ、毎日工作をするわけにも行かず、購入も続く訳もなく
そんな訳で、今日は私なりの鉄道模型の歴史について、
個人的に思うことを書きたいと思います。

私の鉄道模型歴としては、35年近く前の小学高学年の時に
親に泣きついて泣きついて買ってもらったのが最初です。

その当時に買ってもらったのが、関水金属(KATO)のEF65 500番代P型
と数量の24系客車たしかオハネフとオハとカニの3両だったと思います。
それに固定式の線路のセットと初期のパワーパックでした。
親としたら、当時としてもかなりの金額だったとは思いますが、なんとか
買ってもらいました。

当時のEF65などは台車と一緒にスカートも首振するタイプでしたし、線路も
道床が無い、線路だけのもでしたし、接続も今のような便利なジョイナーも
無いような時代で、まだまだ子供の私としては、安定して走らせることすら
ままならない様な状態とは言え、とても嬉しかった思い出です。

そんな状態で、中学生になりましたが、継母との仲が悪く、家で遊べるような
状態ではない時期を迎え、鉄道模型などで遊べない時期を過ごしました。

その後、成人し二十歳過ぎくらいの時に、一度再度、鉄道模型を手にとった事が
ありましたが、この頃は若い盛りでしたので、鉄道模型よりも面白く楽しい事が
多々ありましたので、本当に少し触った程度でした。

その後、結婚し生活が安定し初め、嫁さんに子供が出来ると、つわりなどが
酷く、外出することが余りできなくなりました。

そんな時に出会ったのが、子供の頃に遊んだプラモデルでした。
当初はガンプラのMGにハマりました。
そうこうするうちに、長女が生まれ、また小さい間は外になかなか出られないので
家で楽しめるものということで、当時出始めたBトレインと出会います。

このBトレにハマり、小さいレイアウトをサクサクっと作ってしまったのが一因です。
小さい子がいると、嫁さんのママ友が子供を連れてきて、私のBトレのレイアウトを
見て、面白がるんですよね~ それを見て、自分も小さいころってこんなだったなぁ
と思い、Bトレもなぁ~ やっぱりNかぁと
再度、販売店で、KATOのEF66ブルトレ仕様を手に持ち、中を確認しました。

そう、この当時はブルトレはEF65ではなくEF66になっていましたし、模型も台車と
スカートが別々になり、手すりも解放テコも別付け部品になり、ライトも明るく点灯
しますし、線路も道床付きで安定して走らせられるではないか?!
というカルチャーショック(デカルチャー!ってやつですわ 笑)

これが今から10年少し前にあった、ディープインパクトです。
この頃は、ダイキャスト製飛行機模型の収集もガンプラも一段落した時で、次の
マイブームと言うか、本来の鉄ちゃんの血が蘇った時でした。
機関車展示台
ここから、先ずは機関車の収集が始まります。
当初は馴染みのあるKATO製から始まりました。
やっぱり最初に手にとったのが関水金属でしたし、35年前に購入したEF65や
DD13など、当時分解して清掃をすると、ホントに良く走りました。
この頃からネットでもホームページなどで鉄道模型関係のところはよく拝見して
いましたし大人になった今となっては、単に走らせるだけではなく、メンテや改造
も楽しめるとなれば、本当に楽しい趣味だなと思ったものです。

10年程前のKATOは王道というか、主力車両についてはリリースしていましたが
旧型電機や蒸気機関車などマイナーな車両はマイクロエースが勢力的にリリースを
しており、この頃はNブームの少し前くらいで、店頭でも売れ残り品などで安く手に入ったり、
中古を売る店もチラホラとあり、こういう店を利用しながら鉄道の収集を
楽しんできました。

ある程度車両が増えると、やっぱり走らせたいとなりますので、子供を抱き込んで
小さいながらも600×900レイアウトも完成させました。
レイアウト3
その後は、機関車も一巡した少し前くらいから、電車や気動車関係も集めるようになり、
今では、ある程度の車両を保有するまでになってきました。
レイアウト1
最近は、車両購入もありますが、走らせて楽しむことをしたいなと考える様になり
一昨年、狭いながらもクローゼットの中に常設のレールを敷設しました。

やっぱり鉄道模型は走らせる事が基本ですので、箱のなかに仕舞っておいたり
展示しているだけではなく、走らせたいと思いますね
走らせるのであれば、やっぱり室内灯やヘッドライトもとなりますので、今はこういう
部分に力が入っている状況です。

まあ、私も鉄道模型については、俗にいう出戻り組ですが、出戻ってからも、もう
10年以上が経過しましたね~

趣味として、鉄道模型は建築や電気、カメラの撮り方やその他いろいろと付帯する
ものが多く、飽きない趣味だなぁと思います。
ガンプラも楽しいですが、やっぱり実物が無いのが寂しいです。(個人的に)
ヤマト2199などもそうですが、そのアニメを見た時などの思いは楽しいですし、
それを形にできる楽しさは面白いと思います。
が、やっぱり一歩街に出れば、普通に走っている電車など鉄道と言うものの方が
楽しいなぁと思いますね~
レイアウト2
もう一方として、クルマのラジコンも楽しんでいますが、これも同じかなぁ~
実物が近くにあるものの模型と言うのは楽しいです。

さて、なんか色々と書きましたが、他人さんが読んで面白いかは別です(^_^;)
こんなの、自分の中の回想録ですからね~

でも、ブログって日記ですから、たまには今思っていることを書き出すことは
いいことだと思いますので・・・

人生色々ですから、読んでみて、同じような人も居て、共感を抱いてもらえる
人もいれば、年齢も、性別も、生まれた環境も違えば、ぜんぜん共感を持たない
人もいると思います。

それは、享受して欲しいですね~ 他人は違う、ひとそれぞれあるってことで(^_^;)


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janre: 趣味・実用

Posted on 2014/10/30 Thu. 00:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

Nゲージ鉄道模型 クローゼット内環状線の常点灯化対応について 

Nゲージ鉄道模型 クローゼット内環状線の常点灯化対応について

現状の線路状況について
小型のレイアウト600×900と、作業机の前にある車両展示部にある試走線は
TOMIXの常点灯対応パワーパックのN-1001CLをつなぎ変えて共用しています。
このどちらもTOMIXの線路を使用しています。
LEDライトのテストなどにも、このパワーパックを使用しています。
OLY74649_R.jpg
【上の段スタンダードS2台で環状線を制御 下のN-1001CLで試走線を制御】
一方、クローゼット内環状線はKATOのカント付き複線線路を使用し、パワーパックは
KATOのスタンダードSを利用して来ました。

クローゼット内環状線を設置した頃は、まだまだ単に車両を入線して走らせて楽しむ
という方向が主で、スタンダードSによる制御で問題がありませんでした。
レイアウトや試走線は低速や停止状態での確認や写真撮影が必要ですので
常点灯対応のパワーパックは必需でしたので、以前N-1001CLを導入していました。

最近、自作室内灯の装備を進める中で、クローゼット内環状線での走行の際、
室内灯装備ですと、パワーパックのコントローラーの位置を中央寄り少し高めの位置
まで持っていく必要があり、低速での走行に不満を持つようになって来ました。
スタンダードSでは、室内灯を取り付けていると、ある程度の走行速度が無いと
室内灯が綺麗に点灯しない為です。
【先日導入した、KATOのED75など低速での走行が安定しており、14系ブルトレを
牽引して、低速で走らせようと思うと、低速では走ってくれますが、室内灯が暗い為、
どうしても速度を上げる形になってしまいます。】

今までは、室内灯をつけていない車両が多かった為、あまり気にしていませんでしたが、
最近、増えて来たことと、今後の事を考えると常点灯化対応は必須かな?と考える
様になって来ました。
【ブルトレ等だと、回りを暗くして走行させたいので、暗くすると室内灯が暗いのが目立つため
これを解消するとなると、常点灯コントロールで、室内灯への給電が必要に成ります】
OLY74644_R.jpg
OLY74645_R.jpg
そんな矢先、某家電量販店のWEBショップで、TOMIXのN-1001CLが期間限定で
安くなっており、また、車両購入等で貯めているポイントを行使すれば、スタンダードSを
購入するくらいの金額で購入出来るのが分かり、この際、今後の展開も考えた上で
もう一台追加導入することにしました。(自分への言い訳です 笑)
OLY74646_R.jpg
OLY74647_R.jpg
【容量計算が載っています、入線車両及び線路に使用している機器の使用電流を計算
して下さい。】
このパワーパックの導入で、クローゼット内環状線を内外共に常点灯化したいと考えます。

現在、環状線を制御しています、スタンダードS二台を取り去り、N-1001CLに置き換え
ます。
OLY74652_R.jpg
これで環状線は常点灯化です。
OLY74648_R.jpg
KATOの線路にTOMIXのパワーパックを接続する場合は、自作で変換ケーブルを作ります。

スタンダードSの一台は、展示台の中を照らしているテープLEDに電源供給している、
古いKATOのスタンダードパワーパックと置き換えます。
OLY74650_R.jpg
このパワーパックの定格電流が低かったので、全点灯は無理でした。
OLY74651_R.jpg
【スタンダードSへ交換】
OLY74653_R.jpg
【スタンダードSに交換後の、テープLED照明の全点灯テスト かなり明るくなりました!
スタンダードは0.7Aでしたので、全点灯は無理で途中で安全装置が働いていましので・・・】
スタンダードSに交換する事で、より明るく点灯させることが可能に成ります。
もう一台のスタンダードSは取り得えず小型レイアウト用にします。
TOMIXのN-1001CLも簡単に外せる様にしていますので、小型レイアウトへも持って来る
事は可能です。

また、試走線の方も、TOMIXのN-1001CLから電源供給出来るように配線をパワーパック
のところへ持って来ておき、使用状況に合わせて交換します。
行く行くは切替器を作って簡単に選択出来るようにしたいと考えています。

さて、KATOの古いパワーパックの行き場所がなくなりましたが、こちらは大事に保管して
置きます。

その内、また子供用にレイアウトを作ったりする可能性が有りますので、その際には、この
古いパワーパックを使おうと思います

先日、京都のJR桂川駅横にイオンモールが開店し、この店と駅の間に連絡橋が掛かりました。
この連絡橋からJR線を見下ろす事が出来、1歳9ケ月の坊主を連れて行くと、結構喜んでいました。
家でも、環状線で走らせているのを見せると喜びますので、小鉄の要素は持っている様です(笑)

よく鉄の英才教育!?なんて言われますが、そんなつもりは無いんですがね(笑)
最近、木の鉄道のおもちゃの線路を上手につなげられるようになってきたりしており、木製車両
をのせて遊ぶ様になってきましたので、将来が楽しみでは有りますが(笑)

大分、自分の意志も人の言葉もわかるようになってきましたので、面白いですが・・・
でも、我を通す様になって来ましたので、うるさいですけどね~
まあ、そう言う時期なんでしょうね!

これで、環状線の内外線共に常点灯化出来ますので、より一層室内灯装備を進められればと
思います。
低速時から室内灯を点灯させて走らせようと考えると、常点灯化は必須ですね!






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Posted on 2014/10/29 Wed. 12:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

KATOとTOMIXのパワーパックと線路の共用について 変換ケーブル作成 

KATOとTOMIXのパワーパックと線路の共用について 変換ケーブル作成

よく検索履歴で、KATOの線路にTOMIXのパワーパックを使う方法とか
逆のTOMIXレールにKATOのパワーパックを使用するには?
というのが有ります。

どちらの線路、パワーパック、車両共にDC12V電源で動作しますので、
各社の車両や制御機器共に使用が可能です。
最も、線路と制御機器は同一メーカーに統一する方が便利ですが
それでも、私のようにKATOの線路にTOMIXのN-1001CLを取り付けて
常点灯を楽しもうと思うと、変換するためのケーブルを作る必要が有ります。
最も、大した作業でも無いので、作っておくと何かと便利です。

上の青白線はKATOのDCフィーダーの延長コードです、このコネクタ部分を線路側
の給電ケーブルに挿します。
下側はTOMIXのDCフィーダーのパワーパック側に挿す方です。
この二本を平型端子を使って接続出来るように加工します。
OLY54612_R.jpg
上から3つ目のが、今回作った変換ケーブルです。
これでTOMIXのパワーパックでKATOの線路に給電出来ます。
また、TOMIXのN-1001CLを使って常点灯化を楽しむ事が出来ます。
他のケーブルは延長ケーブルとKATOのパワーパックからTOMIXの線路に
給電するためのケーブルです。
カシメ工具と平型端子かギボシ端子を使えば簡単に出来ますので、
線路やパワーパックを他メーカー同士で使用したい場合に使えます。
但し、信号系やポイント切り替え等の電源供給などは、同一メーカーの
モノを使う事をオススメします。
不具合が発生した場合はメーカーや販売店に確認するにも、同一メーカー
品でないとサポートの対象にはなりませんので
今回は、走行系のみとお考え下さい。

もっとも線路上を走る車両については、Nゲージの規格品で有れば、どの
メーカーの車両も走行は可能です。
TOMIXであれ、KATOであれ、そのメーカーの線路の上に、MicroAceや
海外のメーカーのNゲージ車両を走らせたりすることは可能です。

ただ、車両の連結に関しては、統一規格はアーノルドになりますので、
カプラーはアーノルドタイプに統一する必要があります。

私の場合はKATOカプラーに統一していますので、TOMIXやMicroAceの機関車は
一部加工を伴いますが、全てKATOカプラーもしくはKATOナックルに変更し、客車
及び貨車、コンテナ車も同様に変更しています。

電車系に関しては、基本的にセット品の為、同一メーカー同士での連結が多いので
メーカー推奨の物にしています。
ただ、電車等でもアーノルドタイプのカプラーの場合は、全てKATO製の交換用カプラー
に変更しています。電車なら密連タイプですし、客車ならナックルタイプに・・・

カプラーについても統一規格の、実感的なナックルや密着自連などにして欲しいとは
思いますが、日本国内の鉄道は大正時代だったかな、国鉄が大英断でナックル化した
お陰で、機関車、ディーゼルカー、客車、貨車系はナックルになり、電車は密着自動連結器
などが開発されましたが、一方海外では、未だにバッファとネジ式固定(トーマスの世界の様な
車両同士があたっても良いようなバッファ「緩衝器」とフックで固定するようなタイプ)が多いので
統一規格としてナックル化などは出来ないのが現状だと思います。
一応Nゲージとしての世界規格ですからね~
ただ、国内車両限定なら問題ないようにも思いますがね?

この辺、Nゲージ初心者には、難しいというか、悩むんですよね(笑)
個人的に、機関車等の連結に使うナックルですが、TOMIXの方が実感的かな?
とも思います。
購入される機関車等がTOMIX製が多い方はTOMIXカプラーを選択するのも良いと
思います。
私としては、KATO製が殆どの為、KATOカプラーを基本として、他社機関車をKATO
カプラーに全て交換して居るのが現状です。
また、KATO、MicroAce共に、どちらかと言えばTOMIXのカプラー化するのは面倒で
別の部品が必要になるケースもあり、TOMIXカプラーは結構高いので、そう言う意味
合いからも、KATOカプラーに統一を図っています。

最近のTOMIX製機関車は良くなって来ましたので、悩ましいところですね~
ただ、どちらのメーカーも最近は新製車両などのリリースが早くなっていますので、
私としてはKATO製が出るのを待つ傾向があります。
最も、旧型電機などは、最近KATOも力を入れてくれていますが、EF13の凸型の
様な機関車はMicroさん頼みですね(笑)
後、TOMIXのEF60や65の貨物塗装など、KATOからのリリースが遅れている
(リニューアル待)モノについては、いつもTOMIX製を買おうか?と悩んではいますが!

まあ、この辺はお財布の中とも相談ですし、新製品のリリースも多いですからね~




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Posted on 2014/10/27 Mon. 12:00  edit  |  tb: --  cm: --